MENU

腰痛予防、要津改善にウォーキングが効果的!

腰痛対策、腰痛予防、慢性腰痛の改善には運動療法がいいといわれています。その中でもいつでもどこでもできるとして人気があるのがウォーキングです。

 

ずっと同じ姿勢でいると腰が痛くなってきますが、ウォーキングだとそういうことはないですよね?それはなぜなのか。

 

理由は椎間板のメカニズムを知るとわかります。

 

椎間板を維持するには運動が大切

 

椎間板は厚い弾力性があるゴムのような組織で血管は通っていません。

 

出も中には元気な細胞がたくさんあります。それを髄核といいます。髄核の中には水分をたくさん含んだものがあって、まわりの血管から栄養が染み出てくるのを吸収して、逆にいらなくなったものを排出するはたらきがあります。

 

栄養や酸素は体重がかかっていないときには椎間板に吸収され、老廃物は椎間板に体重がかかった時に出てきます。

 

言い換えればポンプのような働きをしていて椎間板が吸収・排出をスムーズにしているんです。

 

椅子に座りっぱなしでいると椎間板に圧力がかかって老廃物が出てくるばかりで栄養や酸素が入って来なくなります。

 

よって腰痛がひどくいなり立ち上がった時に腰をトントンたたきたくなっちゃうんです。

 

人間の体は腰痛をシグナルとして病気が起こったりします。腰痛が起きたら、なにかの前兆かな?って疑うことも大事です。

 

ウォーキングが椎間板を健康にする

 

ウォーキングをすると適度に体重の負担がかかって、負担が抜けての繰り返しがスムーズに行われます。

 

ウォーキングを普段の生活習慣の中に入れるととても腰痛改善として効果があります。

 

効果的なウォーキングとしては15分程度のウォーキングを1日4回は行うことがいいとされています。